「相続・遺言」サービスホームページのリニューアルについて

1 相続・遺言サービスにホームページが必要な理由
相続・遺言サービスと一言で言っても、その範囲は多岐に亘り、専門性が高く、お客様にとってはわかりにくいという難点が一つあります。
また、相続手続きにおいては、大切な方が亡くなり、悲しみにくれる中で、なんとか手続きを進めなければならないという状況下であり、お客様は「安心して相談できる窓口」を求めておられます。
そのような観点からすると、ホームページは単なる情報発信の場ではなく、お客様が最初に接触する重要な入口ということになります。お客様は「相続 手続き」「遺言 作成」など具体的な悩みを持って訪れるため、ホームページが存在しない、あるいは情報が不足していると、求める回答が得られず、再び検索し直さなければならないという不都合を与えてしまいます。つまり、ホームページはお困りのお客様にとって、信頼して悩み事を解決できる人物を探す上で欠かせない重要な存在ということになります。
2 ホームページが信頼性を高める役割
以前の私はこの視点が欠けていたように思います。
相続・遺言サービスを求める方は高齢者の方であり、「ネット検索」などさほどされないだろうと高を括り、名刺程度のホームページがあればいいだろうと、お客様に対してとても不遜な態度を取っていたのです。
しかし、各種の勉強会に参加する中で、「それは違う」と気づかせていただき、急いで士業専門のホームページ作成を手掛けておられる「まほろばデザイン」さんにご相談させていただきました。
ここでも天野代表から「ホームページ」の役割について細かく教えていただき、その大切さをようやく理解することができました。お恥ずかしい限りです。
相続や遺言に関する相談は、人生の大きな節目に直結するため、お客様は「信頼できる専門家」を強く求めます。ホームページに代表者の経歴、資格、実績を明示することで、安心感を提供できます。また、相談事例やお客様の声を掲載することで「この事務所なら任せられる」という信頼も高めていただけるというわけです。
そのためには、実際に私が取り扱ってきたお困りごとを可能な範囲でみなさんにお知らせしていくことが重要であると感じております。
3 成果を最大化するための運用と改善方法
今後は、ホームページは公開して終わりというものではなく、定期的な更新と改善を行い、お客様のお困りごとに役立っていける努力が必要であると強く感じております。
また、最新の法改正や制度変更を反映させ、常に信頼できる情報源として評価されるよう継続的な改善を行っていきたいと考えております。
相続手続き、遺言書の作成・遺言の執行、 相続人・相続財産の調査 、遺産分割協議書の作成 、預貯金・株式・保険等の相続手続き、死後事務サポート(行政機関手続き等)、認知症対策(後見・家族信託等)、終活サポート(エンディングノート等)は、まかせる行政書士事務所 にご相談ください。
対応エリア:沖縄県全域(那覇市、豊見城市、浦添市、糸満市、宜野湾市、南風原町、八重瀬町、南城市、与那原町、西原町、中城村、北中城村、北谷町、沖縄市、嘉手納町、うるま市、読谷村、恩納村など)








